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greatteacherの日記

プロのこじらせ女子の、迷える人生を徒然なるままに。

婚活

片想いと潔癖が大影響で、10年レベルの婚活。

 

いつか自分史のような小説を書くにあたり、かなりネタに尽きないくらい思うことはある。

 

最近印象的だったのは、40歳過ぎても独身で特に難なしの男性が結婚出来ないのは、押しの強さがないからだという話。『好きだ』『付き合おう』などという、これがなければ何も始まらない最初の一言がないのである。別に言葉にしなくてもいい。とにかく『付き合う』ことへの何らかの決定打がないから、出来ないから、このような人はいまだ独身なのである。

 

女性からの押しを待っているのだろうか?それとも、私がなんとなく今はまだ告白するなーというオーラを醸し出しているからなのか。

 

それでも入って来る人は入って来るよ。勢いのある年下男子は、うまーく私の心に入って来たよ。

 

年を重ねる毎に失敗を恐れる気持ちはわかる。だけど婚活なんて当たってくだけてなんぼだ。男らしさを見せてみろ。物をあげることで好意を示すのではなく、やはり人間なのだから人間の特権『言葉』で伝えるべきなのではないだろうか。

 

わかってくれているはない。言葉にしなきゃわからないことってたくさんあるんだよ。

 

こう思っているのは私だけで、実は相手は単に釣った魚に餌をあげていないだけだったりして。それかそれ程の気持ちになっていないというそもそも論か。

 

とにかくバツイチを推されたり、年下男子の押しの強さが私には合っていることには間違いはない。