greatteacherの日記

プロのこじらせ女子の、迷える人生を徒然なるままに。

無駄なことは何一つとして

珍しく年末恒例の、大反省会iN心の中は行われず、精神的に下がることなく新年を迎えた。

 

最近思うことは、2年前好きな人とうまくいき結婚していたら、その後に経験した何でも気楽に話せる、自分が楽にいられる、居心地の良さの存在の大切さには気付かずに苦労した気がする。

 

当時好きな人に対してもそのつもりでいたが、今思えばものすごく気を遣っていた。

 

そう考えると、この結果と言うかこうなった現状は、私にとって良かったことであり、つまりはなるべくしてなったように思えてくる。この事を知る為の人生勉強として与えられたことだったように思うのである。

 

経験全てが、未熟な私の為に、また人として完成させる為に与えられたことなのではないかと思うことがあるのは、間違えていない気がする。

 

 

思うがままに書いてみる

やらない後悔よりやる後悔

正しいか正しくないかより自分はどうしたいのか

前もそうだし今もそう

結局私はいつでもつまずくのはセックス問題

結局いつも変わらない

結局そこが立ちはだかる壁

なんでそんなに立ちはだかる壁になるのか、紐解けばそれは私の家族関係から来ているように思う

生育歴って大きな影響を与えるんだなって

あそばれたいなんて言われちゃってどうしたらいいのかわからないけど

その答えは最初に書いたことに繋がるの

やらない後悔よりやる後悔

そして

正しいか正しくないかより自分はどうしたいのか

ここまで書いて数日経ち、今思うありのままの気持ちを書いてみる

曲げられないけどもう曲げるしかないのかな

本当に好きな人と今すぐでも結婚して、今すぐにでも妊娠して、無事に出産したい。1人でいいから自分が産んだ子どもが欲しい。子供を産みたい

年々飲むことが好きになること、たまに何もかももうつかれたと思い何もかも諦めようとしてしまうこと、自分を曲げるしかないのかと思うこと、全て自分が立ち回りが下手で好きな人と結局いつもうまくいかないことからくることだと思う

諦めから来るだけで、本当は本当に好きな人と結婚して妊娠して出産して平凡な家庭を作りたい

ただそれだけだ

究極の臆病者

自分の気持ちはどうなのか。

 

今1番無視している。1番大事なことなのに。

 

こんなこと言ったら彼にどう思われるだろう、父は母は等、自分がどうしたいというより周りの人間にどう思われるかそれを基に行動していて、1番大切な自分はどうしたいのかを完全に無視している。

 

相手のことを考えることは大切なことだけど、相手にうつる自分ばかり気にしている。

 

相手がどうとかいう以前に、まずは今私はどうしたいのかを自問自答した方がいいと思う。

 

ちょっと周りを気にし過ぎだし、失敗を恐れ過ぎ。石橋を叩いて叩いてようやく壊して、ほらやっぱりではない。石橋を叩かないまでいかなくても、ちょっと叩いたら渡る勇気も私には必要な経験の気がする。慎重になり過ぎだ今の私。究極の臆病者だ。

私結婚できないんじゃなくてしないんです

ドラマの題名そのままだけど、今更ながら私は『結婚できない』のではなく『結婚しない』選択をしてきたんだなと。

 

結婚したくなかった訳ではない。むしろ幼い頃からずっと憧れてきた。

 

私は『結婚したい』のではなく『好きな人と結婚がしたい』のだ。

 

人として打算的でない選択をしてきただけなのだ。思考ではなく感情を何より大事にしてきた結果なのだ。それが私。それは一生変わることないし変えられない。変えたらそれは私ではない。そう、変わる時は私が私でなくなる時なのだ。

 

不器用だ。そしてはたから見たら結婚できないと思われるだろう。

 

それでもやっぱり私は私の納得した人生を送りたい。後悔はもうしたくない。

 

相手の出方をいちいち気にしていちいち傷ついて。ひるんでチャンスを逃してきた。

 

後悔するくらいなら当たって砕けてみたらどうだ。若い時の無謀な当たり方はどうかと思うが、歳を重ねたことによる臆病な気持ちをたまには打ち破って、頑張れ私。

 

仕事の話

たまには仕事の話をする。

 

今始動し始めている、行き着く先はこども食堂。

 

当初私は、こども食堂は孤食や経済的に困難な子どもが来るものだと思っていた。

 

そんな中こども食堂の第一人者的存在の方の話を聞く機会があった。

 

話を聞いて自分は偏見を持っていたことがわかったと同時に、目の前が開ける思いだった。

 

こども食堂言えども、孤食や経済的に困難な子どもだけが来るのではなく、地域の憩いの場としての役割が大切なのだ。

 

中には孤食や経済的に困難な子どもがメインのこども食堂もあるだろう。だけど私はそうではなく、老若男女誰もが気軽に足を運びたくなる広場みたいな場所にしたいと思う。地域のコミュニティーの場所だ。

 

それに対しては補助金は下りない?なんか補助金ももう少し緩くならないものか。あなた困っていますか?とか確認なんて出来ないよね。

 

やりたいことがあっても、役所?社会福祉協議会?保健センター?あちこちクリアしなくてはならないことがあり、現実化することはなかなか難しいこともわかってきた。

 

そもそもこの企画自体、地域活動を何かしなくてはならなくて始めた訳で、なんか純粋に福祉の心と言うよりやらなくてはならなくてやるみたいな始まりで、それもなんたかなだ。でもやらないよりはいい。

 

大昔、某大御所芸人が番組の企画で、海外に小学校建設をしていた。その時に、これをしたからと言って何と言うわけでもないかもしれない、だけどやらないよりはいいと言っていた言葉がなにげに私に今でも残っている。

 

そう。これをしたから何か変わるかわからないけど、思っているだけでやらないよりはやった方が絶対いい。やってみてわかることもある。

 

とにかく今はカフェスタートでも始めてみることに意義があると思う。

 

保育園のことのみならず、地域の社会福祉にも関心が出てきているのも、自分がこのポジションだからだろう。こういう気持ちになるとはね。進んで行くうちに人って変化していくものなんだなとリアル体感中。

本心を述べるならば好き

子どものことがなければ、今激しく結婚したい訳ではない。遠い将来や両親に何かあったら物凄く後悔するだろうし、色々考えると結婚しなくちゃなんだけど、今の自分の気持ちだけなら全然結婚しなくていい。

 

年下の彼が、はっきりしたやむを得ない事情により、またデートが難しいようなことを言ってきた。すぐに思ったのが、私とデートをしたくないんだということ。私が「お出掛けはなかなか難しいね…。」と返事をすると、自分が仕事を変わればいいと返ってきた。

 

違う。彼は本当に難しい状況なのだ。

 

誕生日にも36時間超えの勤務をしていた。

 

彼はそういう仕事なのだ。疑ったりせず労おう。もし万が一本当に行きたくないとしても、それで引く私ではない。いいんだか悪いんだか。

 

色々本当に大変だね。話がしたい。聞きたい。と伝えたら、他の日で会えそうな日を提示してきた。

 

代打を出してきたことにより、やむを得ない事情のリアル感が増した。

 

と言うか、やっぱり私好きだよね。

 

いろんなこと、ごちゃごちゃ考えないで自分の気持ちだけで答えたら、私は彼といる時が楽しいし、気が楽だし、やはり彼の夢をそばで見届けていきたいと思う。

 

会うのも段々自分に付加がかかるというおかしなことはなく、楽しみだ。何かあるとこの話したいとすぐにおもってしまう。

 

若いしあのキャラだから信用しきれない思いがある。心の安定は求められない。

 

だけど好き。

向かう先はどこ

結婚に向けて頑張る私は、彼がいる地方へ会いに行こうかと思い、やっと聞いた。

 

ずっと聞くのを迷っていたのは、そんな遠くに1人で行くこともだが、何より聞いたら何かが始まってしまうと思ったからだ。

 

始まってしまうことに何か躊躇してしまっていた。

 

思いきって聞いてみたら、その行こうと思っていた辺りに帰京するとのこと。

 

なーんだ。取越苦労。それなら東京で会える。

 

でも今度会う時には手ぐらい繋いでしまうのだろうか。

 

男女関係潔癖症の私は、ちょっと考えてしまう。また取越苦労だけど、これからのことを考えて欲しいと自らたんかきった訳だから、何らかの行動は覚悟しなくてはならない。

 

その事に関しては少々憂鬱ではあるけど、何気無いLINEの会話ですら温かさを感じ、満たされる思いだった。

 

そしてその後。年下の彼から今日の約束のドタキャンの連絡が入った。新人だし一大行事前で仕事が終わらないからだ。

 

告げられたその瞬間はもちろん残念だったが、時間が経つにつれじわじわとがっかり感が増して来た。

 

最近たまに電話が来る。素直に嬉しい。

 

どちらの彼への思いも嘘ではない。色々話せて楽なのは年下の彼だが、安心感があるのは断然年上の彼だ。

 

真逆であるが上に選択に迷いそうになるが、結婚に向かっている私はもう不安な気持ちにさせられたくない気持ちが非常に強い。やはり年上の彼だ。

 

でもなんか手を繋ぐのか?とか考えてしまうのだ。年下の彼であれば成るように成れとか思えるのに。そして結婚の先にある妊活を思うと出来ることなら若い方がいいと、思ってしまってごめんなさいだ。

 

結婚して非常勤になる。それが叶うのは年上の彼だ。自分は今どうしたいのかがぶれてはいけない。