greatteacherの日記

プロのこじらせ女子の、迷える人生を徒然なるままに。

言えません

私にとって最重要ポイントは、セックスしたいと思えるか否かの気がする。

 

人世の岐路にあまり直面したことがなく、今回初めての岐路で慎重に考えている印象を与えているみたいだが、慎重に考えているのではなく、単にあなたに性的魅力がないけど、逃したら次はないんじゃないかという不安から、答えを出せずにいるんですという本音は絶対に言えない。

 

絶対に譲れないことは、見た目が云々より身嗜み云々より、優しい云々より、触れ合いたいという気持ちになる可能性はあるか、はたまた言ってしまえばセックスしたい魅力を感じるかどうかということを、いい加減気付こうか、私。

 

どれも大事なことだけど、この可能性なしでは絶対無理。私は本当の性嫌悪ではない。好きな人には自分から襲いたいくらいの気持ちを抱いていたんだから。

 

あなたとセックスしたい気持ちになれないから悩んでいるとは言えません。

無駄なことは何一つとして

珍しく年末恒例の、大反省会iN心の中は行われず、精神的に下がることなく新年を迎えた。

 

最近思うことは、2年前好きな人とうまくいき結婚していたら、その後に経験した何でも気楽に話せる、自分が楽にいられる、居心地の良さの存在の大切さには気付かずに苦労した気がする。

 

当時好きな人に対してもそのつもりでいたが、今思えばものすごく気を遣っていた。

 

そう考えると、この結果と言うかこうなった現状は、私にとって良かったことであり、つまりはなるべくしてなったように思えてくる。この事を知る為の人生勉強として与えられたことだったように思うのである。

 

経験全てが、未熟な私の為に、また人として完成させる為に与えられたことなのではないかと思うことがあるのは、間違えていない気がする。

 

 

思うがままに書いてみる

やらない後悔よりやる後悔

正しいか正しくないかより自分はどうしたいのか

前もそうだし今もそう

結局私はいつでもつまずくのはセックス問題

結局いつも変わらない

結局そこが立ちはだかる壁

なんでそんなに立ちはだかる壁になるのか、紐解けばそれは私の家族関係から来ているように思う

生育歴って大きな影響を与えるんだなって

あそばれたいなんて言われちゃってどうしたらいいのかわからないけど

その答えは最初に書いたことに繋がるの

やらない後悔よりやる後悔

そして

正しいか正しくないかより自分はどうしたいのか

ここまで書いて数日経ち、今思うありのままの気持ちを書いてみる

曲げられないけどもう曲げるしかないのかな

本当に好きな人と今すぐでも結婚して、今すぐにでも妊娠して、無事に出産したい。1人でいいから自分が産んだ子どもが欲しい。子供を産みたい

年々飲むことが好きになること、たまに何もかももうつかれたと思い何もかも諦めようとしてしまうこと、自分を曲げるしかないのかと思うこと、全て自分が立ち回りが下手で好きな人と結局いつもうまくいかないことからくることだと思う

諦めから来るだけで、本当は本当に好きな人と結婚して妊娠して出産して平凡な家庭を作りたい

ただそれだけだ

究極の臆病者

自分の気持ちはどうなのか。

 

今1番無視している。1番大事なことなのに。

 

こんなこと言ったら彼にどう思われるだろう、父は母は等、自分がどうしたいというより周りの人間にどう思われるかそれを基に行動していて、1番大切な自分はどうしたいのかを完全に無視している。

 

相手のことを考えることは大切なことだけど、相手にうつる自分ばかり気にしている。

 

相手がどうとかいう以前に、まずは今私はどうしたいのかを自問自答した方がいいと思う。

 

ちょっと周りを気にし過ぎだし、失敗を恐れ過ぎ。石橋を叩いて叩いてようやく壊して、ほらやっぱりではない。石橋を叩かないまでいかなくても、ちょっと叩いたら渡る勇気も私には必要な経験の気がする。慎重になり過ぎだ今の私。究極の臆病者だ。

私結婚できないんじゃなくてしないんです

ドラマの題名そのままだけど、今更ながら私は『結婚できない』のではなく『結婚しない』選択をしてきたんだなと。

 

結婚したくなかった訳ではない。むしろ幼い頃からずっと憧れてきた。

 

私は『結婚したい』のではなく『好きな人と結婚がしたい』のだ。

 

人として打算的でない選択をしてきただけなのだ。思考ではなく感情を何より大事にしてきた結果なのだ。それが私。それは一生変わることないし変えられない。変えたらそれは私ではない。そう、変わる時は私が私でなくなる時なのだ。

 

不器用だ。そしてはたから見たら結婚できないと思われるだろう。

 

それでもやっぱり私は私の納得した人生を送りたい。後悔はもうしたくない。

 

相手の出方をいちいち気にしていちいち傷ついて。ひるんでチャンスを逃してきた。

 

後悔するくらいなら当たって砕けてみたらどうだ。若い時の無謀な当たり方はどうかと思うが、歳を重ねたことによる臆病な気持ちをたまには打ち破って、頑張れ私。

 

仕事の話

たまには仕事の話をする。

 

今始動し始めている、行き着く先はこども食堂。

 

当初私は、こども食堂は孤食や経済的に困難な子どもが来るものだと思っていた。

 

そんな中こども食堂の第一人者的存在の方の話を聞く機会があった。

 

話を聞いて自分は偏見を持っていたことがわかったと同時に、目の前が開ける思いだった。

 

こども食堂言えども、孤食や経済的に困難な子どもだけが来るのではなく、地域の憩いの場としての役割が大切なのだ。

 

中には孤食や経済的に困難な子どもがメインのこども食堂もあるだろう。だけど私はそうではなく、老若男女誰もが気軽に足を運びたくなる広場みたいな場所にしたいと思う。地域のコミュニティーの場所だ。

 

それに対しては補助金は下りない?なんか補助金ももう少し緩くならないものか。あなた困っていますか?とか確認なんて出来ないよね。

 

やりたいことがあっても、役所?社会福祉協議会?保健センター?あちこちクリアしなくてはならないことがあり、現実化することはなかなか難しいこともわかってきた。

 

そもそもこの企画自体、地域活動を何かしなくてはならなくて始めた訳で、なんか純粋に福祉の心と言うよりやらなくてはならなくてやるみたいな始まりで、それもなんたかなだ。でもやらないよりはいい。

 

大昔、某大御所芸人が番組の企画で、海外に小学校建設をしていた。その時に、これをしたからと言って何と言うわけでもないかもしれない、だけどやらないよりはいいと言っていた言葉がなにげに私に今でも残っている。

 

そう。これをしたから何か変わるかわからないけど、思っているだけでやらないよりはやった方が絶対いい。やってみてわかることもある。

 

とにかく今はカフェスタートでも始めてみることに意義があると思う。

 

保育園のことのみならず、地域の社会福祉にも関心が出てきているのも、自分がこのポジションだからだろう。こういう気持ちになるとはね。進んで行くうちに人って変化していくものなんだなとリアル体感中。

本心を述べるならば好き

子どものことがなければ、今激しく結婚したい訳ではない。遠い将来や両親に何かあったら物凄く後悔するだろうし、色々考えると結婚しなくちゃなんだけど、今の自分の気持ちだけなら全然結婚しなくていい。

 

年下の彼が、はっきりしたやむを得ない事情により、またデートが難しいようなことを言ってきた。すぐに思ったのが、私とデートをしたくないんだということ。私が「お出掛けはなかなか難しいね…。」と返事をすると、自分が仕事を変わればいいと返ってきた。

 

違う。彼は本当に難しい状況なのだ。

 

誕生日にも36時間超えの勤務をしていた。

 

彼はそういう仕事なのだ。疑ったりせず労おう。もし万が一本当に行きたくないとしても、それで引く私ではない。いいんだか悪いんだか。

 

色々本当に大変だね。話がしたい。聞きたい。と伝えたら、他の日で会えそうな日を提示してきた。

 

代打を出してきたことにより、やむを得ない事情のリアル感が増した。

 

と言うか、やっぱり私好きだよね。

 

いろんなこと、ごちゃごちゃ考えないで自分の気持ちだけで答えたら、私は彼といる時が楽しいし、気が楽だし、やはり彼の夢をそばで見届けていきたいと思う。

 

会うのも段々自分に付加がかかるというおかしなことはなく、楽しみだ。何かあるとこの話したいとすぐにおもってしまう。

 

若いしあのキャラだから信用しきれない思いがある。心の安定は求められない。

 

だけど好き。